稲よ 大きくなあれ

  今年は、今までで一番早く田植えをしました。4月24日です。早くした訳は、刈り取りの時期に

 秋雨前線に合わないようにするためと、昨年発生したウンカの被害を避けるためです。早米はおいし

 くないと聞きますが、農薬を使わないうちにとっては、収穫できればOKです。それでも、疎植にした

 り納豆を撒いたりと工夫して育てています。8月中旬の収穫が楽しみです。5月3日

よもぎの食パン

  よもぎの軟らかい芽が伸びてきました。摘んで十津川温泉で湯がきました。ペーストにして、パン焼き機で食パンを焼

 きました。小麦粉は春よ恋という北海道産、酵母はとかち野酵母です。天然酵母はよもぎの色がよくありませんが、風味

 はあります。続いて、筍をPFでみじん切りにして混ぜて焼いてみました。筍の食感はありませんでしたが美味しくできま

 した。さらに、トマトジュースを水の代わりの半量入れて焼くときれいなオレンジ色のパンが焼けました。4月20日

いちごとスミレの花ざかり

  いちごを畑にのびのびと放任栽培しています。暖かくなってきて白い花をいっぱい咲かせています。5月

 には、太陽の日ざしを受けた甘酸っぱいいちごが食べられます。木灰や米ぬかなど有機肥料で育ってもらい

 ました。いちご狩りにお越しください。

  その隣に咲いているのはスミレ。これもまた、のびのびとー。あまりにきれいなので、スミレの砂糖漬け

 を作りした。スミレは、花、葉、根などすべて利用できます。4月15日

わらび誕生

  今年もワラビが生えてきました。採りに行くのが遅かったようで、生長しすぎていましたが、ぎりぎり

 セーフでした。摘んですぐお湯を沸かしてワラビを入れ木灰を振りかけ一晩おいておきました。次の日、

 洗って水に漬けておいてお浸しにして食べました。噛んでいると柔らかいぬめりが出てきます。ああ、ワ

 ラビだあ、春だあと思います。次は、タラの芽を食べます。それから、ウド、ごんぱちです。今年は、み

 んないっぺんに生長してくるので大忙しです。3月31日

ほうれん草クラッカー

 ほうれん草がたくさん生えています。たける前にと、ほうれん草を毎食食べています。きれいな緑色を活

かしたいと思いクラッカーを作りました。材料は、薄力粉、アーモンドプードル、塩、バター、ベーキングパウダーです。今晩、ビールがおいしく飲めそうです。美しい色です。パンもきれいな色に焼けました。

                                  3月21日

野菜の花 花ざかり

  桜の花がいつもより10日くらい早く見ごろになっている十津川です。野菜たちもどんどん花を咲

 かせています。そんなに急がなくても・・・と思うのですがどの野菜もなのです。

  中央の白い花が大根、左回りに水菜、小松菜、タアサイ、白菜、かぶの花です。他にチンゲン菜、

 大和まな、コウシンサイも黄色い花を咲かせています。お花も美味しく食べられます。3月19日

美しいキャベツ

  小さいけれど美しい!キャベツができました。キャベツはビタミンCが多い野菜です。まず、外葉をフー

 ドプロセッサーで細かくしてお好み焼きにしました。堅い茎の根元は、他の野菜とともに水で炊いて野菜ス

 ープにしました。ビタミンCは水溶性なので水に溶け出してしまいますから、スープにするとみそ汁、煮物

 などに有効に使えます。砂糖がいらないと思うほど甘い汁ができます。

  やわらかい葉はサラダ、炒め物などにしていただきます。3月6日

 

じゃがいもの収穫

  秋に植えたアンデスレッドを収穫しました。冬の間、腐らないか心配でしたが土の中は温かいのですね。

 鮮やかな美しい色の芋、大小がとれました。小さな芋を皮つきのまま湯がいて、油で焼き、味噌だれを絡ま

 せて食べました。新じゃがのように、しっとりとみずみずしかったです。

  アンデスレッドは休眠時間が短いので春・秋2回植えられるお得な芋です。ほんのり黄色で見た目も味

 も美味しいじゃがいもです。2月21日

 

みそ作り

  大豆、黒大豆と米麹、玄米麹でみそを作りました。左のボールが麹と塩で、右の鍋が茹でた大豆で

 す。合わせると約3kgのみそができるようです。出身の滋賀は米みそでしたが、義母は麦みそを作

 っていました。それで、麦みその方が好きになりました。昨年は、麦みそを作りましたので、今年は

 米みそに挑戦しました。秋に食べられるようです。山の清水で仕込んだので楽しみです。2月14日

椎茸 冬菇かな

  秋にたくさんなった椎茸の原木から、また、にょきにょきと椎茸が顔を出し始めました!雨が降らない

 のと寒さのためか、なかなか大きくなりませんが、一番生長が早いものが写真のものです。

  今、感染症にかからないために腸の働きが大切だと言われていますね。うちでも、きのこと魚、発酵食

 品、日光をたくさん取るようにしています。食べきれない椎茸は、日光に干して保存しておきます。お客

 様が来られたらお出ししたいと思います。2月8日

 

ふきのとう

  寒い日が続きますが、春は近づいてきていることを植物は教えてくれます。いち早くふきのとうが顔を

 出しています。畑に生えたものは、まだかたい蕾ですが、写真のふきのとうは、石垣に生えている一番早

 いものです。

  さあ、ふきのとうを摘んでふきのとう味噌を作りましょう。温かいご飯にも合いますが、トーストの上

 にこの味噌を塗り、とろけるチーズをのせて焼くととっても美味しいのです。ほろ苦さが身体と心にしみ

 わたります。お試しくださいね。2月1日

 

 

黄色い干しか芋

  今日は、久しぶりの暖かな晴天の一日でした。朝からせっせと干し芋作りをしました。今回使ったの

 は、大きなさつま芋です。皮をむき、水、マイヤーレモンのシロップ、マイヤーレモンと塩で煮て作り

 ました。こうして干しておくと、少し甘みのあるおやつになります。また、砂糖のおかげか日が経って

 も固くならない気がします。1月21日

 特大つらら

   車を運転していると、道の側面に写真のような大きなつららが出来ていました!このような大きなつらら

  を見るのは、久しぶりです。子どもの頃のように折ってかじりたいところですが、折るのがもったいなくて

  やめました。今日は、雪が10センチくらい積りました。明日は、晴れそうです。つららは溶けるでしょう。

  溶ける前に、取りに行きたいと思います。1月12日

21年初日の出 謹賀新年

  元日の今日、雲はありましたが、朝日が山の向こうに昇ってきました。今日が一年の始まりと

 思うと、素晴らしい輝きの朝日を見ることができて心温まりました。皆様と同様、コロナの終息

 を願うばかりです。そして、どのように過ごしていくのかよく考えていきたいと思います。

                                       1月1日

葉っぱにご注目!

 2枚の葉はムラサキカタバミという草です。右側の葉が普通の大きさです。左側の葉がビッグサイズの葉っぱです。何故、こんなに大きな葉っぱできたのか。それには思い当たることがあります。

 それは、左側のムラサキカタバミを枯らそうと、昨年作った柿酢を原液のままやったのです。いつもは、薄めて野菜にかけています。原液なら傷んで枯れるだろうという予想は大きく外れました。ムラサキカタバミは球根ですから。お正月過ぎたら野菜で調べてみたいと思います。12月27日

マイヤーレモン

 レモンより丸っこくて酸っぱくないマイヤーレモンは、レモンとオレンジを交配させた品種だそうです。今年もたくさん実りました。大きな鉢に植えているだけですが、見ても楽しいほど実ります。今は黄色ですが、来月になるとオレンジ色に近づいて完熟するそうです。無農薬なので皮も安心して使えます。シロップ漬けやジャム、ドレッシングなど料理に使っていきます。12月8日

冬の風で甘くなあれ

 渋柿の木が2本あります。ご先祖さまが植えてくださっています。昔は、楽しみなおやつだったのでしょうね。お正月には、神棚に干し柿を供えますので、そのためにも作っています。また、母が柿なますを好きなので、このまま持って帰ります。11月27日

なめこ、ひらたけも発生 

 しいたけと同時期に菌を植えたなめこ、ひらたけも原木から生えてきました。それも、仲良く一斉にです。毎日、収穫して食べて、冷凍して、干して、と大忙しです。なめこは、かさが開いていないものが売られていますが、かさを開いた完熟なめこも柔らかくて食べ応えがあって美味しいものです。ひらたけは、いい出汁が出ます。11月20日

ジャンボピーナツの収穫

 お出しすると皆さんに好評の湯がいたジャンボピーナツ(おおまさり)の収穫を終えました。3株ひくと鍋2杯分の量になります。今年はそれを4回しました。すぐ冷凍しておくと、いつでも自然解凍するだけで美味しく食べられます。ピーナツのことを十津川では、「そこ豆」と言います。11月13日

椎茸バンザイ!

 昨年の春に菌を打ったクヌギのほだ木から、一斉に椎茸がなり始めました!こんなにどうしよう!というくらいなっています。初子なので肉厚で香りが素晴らしいです。バター炒めをして醤油やゆず果汁をかけて食べるときのこって主食になる、と思います。完熟椎茸を食べにお越しくださいませ。11月5日

じゃがいも料理

 保管しているじゃがいもを見ると芽が出ていました。これは大変、早く食べないと・・・と、いうことで一番休眠時間が短いアンデスレッドから食べることにしました。今の状態のじゃがいもは、水分がぬけているので油で揚げました。フライドポテト美味しいです。10月30日

さつま芋の収穫

 今日は2回目の芋ほりをしました。結構大きな芋もありました。芋苗の植え方でできる芋の大きさが変わります。苗を土中に長く斜めに植えると小さめの芋がたくさんできます。反対に、垂直に苗を植えると大きな芋が少しなります。適当に色んな植え方をして楽しんでいます。植えている品種はシルクスイートです。きめ細かくなめらかな食感を気に入っています。これから、芋ほりを続けながらほしいも作りを始めます。10月24日

ゆず、色づき始める

 青かったゆずも色づき始めました。これからは、皮も汁も種も使えます。皮はピールや料理に。また、干してお風呂に。汁は、ポン酢やジュース、料理に。丸ごとは、ゆず茶、ゆうべしにします。味噌に漬け込んでも美味しいです。種は、化粧水に利用します。10月17日

  

柿、実る

 今年も我が家自慢の柿が実りました。もう少しと待っていると、鳥たちが色づいてきたところから、お先にと食べていきます。メジロはついばんで食べるだけですが、カラスはわざわざ1つちぎって、地面に置いて食べさがしていきます。去年は、サルが来ていくつも食べていきました。困ったものです。共存の道を模索中です。さあ、もいで丸かじり! 10月11日

 

芽が出た!

  9月の長雨の時に蒔いた種が芽を出しました。これは、小松菜の芽です。他には、にんじん2種類、大根3種類、かぶ2種類、ほうれん草、リーフレタス、チンゲン菜、大和まな、白菜、サラダ水菜、ビーツ、きく菜の芽が出ました。けれども、高菜の芽だけが出ていません。もう一度、蒔きなおします。

                                      9月29日

木もれ日ランチ

 村から飲食店応援企画として、飲食店の広告を村内に配布していただけることになりました。それで、応募しました。30字以内で紹介できるので、「旬のとれたて素材を手料理で。1日1組の予約制です。」としました。お客様来てくださるかな。9月22日

みそ汁

 今朝は、寒かったです。そこで、久しぶりにみそ汁を作りました。いりこで出汁をとって、具は、豆腐、ミニトマト、オクラ、ゆうべしです。これからは、体を温めて免疫力を上げてくれるみそ汁を食べていきたいと思います。みそは、昨年作った麦みそです。今日は、これから、稲の脱穀です。新米が食べられます!9月15日

ヤマガラ2

  5月26日にこのページで紹介してから3か月が過ぎました。今、餌を食べに来ている数を数えると7羽い

 ます。餌がよく無くなるはずです。思い切って手に餌の種をのせて待っていると、初めて手の上で種を食べま

 した!!今年生まれた子どもです。また、2匹食べました!9月6日

稲刈り

  5月2日に植えた稲を今日、やっと、稲刈りをする日となりました。昨年作った米があまり美味しくなかっ

 たので、今年は肥料や水管理を工夫してやってきました。ので!収穫の喜びを味わっています。これから約2

 週間天日に干して乾かし水分を抜いていきます。脱穀して、精米してできた新米を梅干しと食べるのが楽しみ

 です。                                    8月30日

梅干し作り

  今年はたくさんの梅が実りました。梅の木があると完熟の実がとれます。その実でジャムやシロップ漬け、

 梅干しを作りました。梅干しを土用は過ぎましたが干しました。

  画像の上は切り梅です。傷んだ所を除いて、砂糖と塩で漬けた物です。この方が手軽に食べられて重宝しま

 す。下の丸ごとの物は、今食べるより1年ねかして来年から食べた方が美味しいように思います。これから、昨

 年作った物をいただきます。8月19日

青じそ

  落ち生えの青じそがたくさん育っています。青じその効能を調べてみると、ビタミンやミネラルが豊富に含まれ

 ているようです。そこで、1本の青じそを3つに分けました。きれいな葉をごま油・醤油・めんつゆ・ニンニク・

 白ごまに浸しました。これでご飯を挟んで食べるとパクパク!です。穴のあいた葉っぱは乾かしてしそ茶に。小さ

 くて柔らかい葉っぱはドレッシングに利用しました。8月7日

蜜蝋ラップ

  画像の黄色い布は玉ねぎの皮で染めたものです。水色の布は、生の藍の葉で染めたものです。いずれもいこ

 らで地域支援員さんが染められたものです。

  この布を使って蜜蝋ラップの作り方を教えてもらいました。ラップの代わりのふたにしたり、おにぎりやお

 菓子を直接包んで持ち運べます。エコでいいでしょう。8月12日

ブルーベリー

  大きな実の品種2本が色づいてきました。雨ばかりで甘みが少なかったのですが、今日は甘くなっていまし

 た。ブルーベリーは少しずつ食べごろになるので毎日収穫しなければなりません。私よりもヒヨドリの方が早

 起きなので寒冷紗をかけて守っています。とれた実は冷凍してジャムなどにします。摘みたてを食べにお越し

 くださいね。大きな実の後は、小さな実の品種が2本あります。8月2日

  

トマトケチャップ

  トマトがたくさん実りました。生食ばかりできませんのでケチャップを作りました。

  皮をむくのが面倒なこともありますが、皮にうま味があると思うので、フードプロセッサーで皮ごと細かく

 して作りました。この方法だとミニトマトも使えます。少し煮てから裏ごしして、皮と種を除きました。ジュ

 ースとして飲みたいくらいでしたが、味付けして1時間余り煮込むと美味しいケチャップができました。皮と

 種はカレーにしていただきました。 7月28日

池のハスの花

  庭の池にハスの花が咲きました。蕾のときには、シオカラトンボが止まって休憩していました。

  池には、メダカ、金魚、ツチガエル、トノサマガエル、ヤゴ、カワニナなどが住んでいます。息子が猫を

 飼わないかと言いますが、この池の住人たちが仲間です。

  ハスの花が散った後には、睡蓮の花が咲きます。暑さを和らげてくれる池です。7月20日  

  

稲の穂

  5月2日に植えた稲が穂を出し花を咲かせ始めました。すくっと立つ濃い緑色の茎と葉が、「今年のお米

 はおいしいよ。」と伝えてくれているようです。今日から約1か月経つと稲刈りです。8月22日前後だと

 思います。台風の被害を受けずに無事収穫できるといいです。稲刈りを手伝ってくださる方、どうぞお越しく

 ださいね。7月24日

ワッフル作り

 十津川で採れた野菜や果物を使った美味しいワッフルを作りたいと、晴耕雨読ではありませんがレシピ作りに励んでいます。ワッフルには、ブリュッセルタイプ、リエージュタイプ、アメリカンタイプがあります。3種類に挑戦しているので何度も作っています。画像は、ブリュッセルタイプに4種類のジャムをのせました。左からイチゴ、キンカン、ユズ、ブルーベリーです。これからは、人参ジャム、トマトジャムを作りたいと思っています。7月11日

 

 ツバメ

  3年ぶりにツバメが2組やって来ました。古い巣を田んぼから泥をせっせと運んで直していました。そ

 して、この巣には5匹のひなが生まれました。その後、イソヒヨドリとヘビがひなを狙ってきて撃退する

 のに大変でしたが、無事5匹とも巣立ちました。今は、全員電線暮らしです。来年、またやって来てくれ

 るか楽しみです。餌場になる田んぼを作って待っています。7月2日

柿の葉ずし

 獲れたてのサバを買って生ずしを作りました。半分食べてから「そうだ、柿の葉ずしを作ろう。」と挑戦してみました。サバを大きく切り過ぎてご飯も多くなり、柿の葉できちんと包めなくなってしまいました。が、新鮮で美しい柿の葉を見るだけでなごみました。葉っぱのよさを生かしたいと、よもぎ、くわ、

          どくだみ、柿の葉を干しました。お茶にしたいと思います。6月4日

 

じゃがいも

 じゃがいもを起こしました。画像のノーザンルビーを初めとして、男爵、シンシア、インカのめざめ、メークイン、アンデスレッド、べにあかり、アローワです。じゃがいものレシピを検索すると、たくさん掲載されています。今日は雨降り。揚げないポテトチップス、ポテトクラッカー、じゃがスイートポテ

          ト、大学じゃがいもに挑戦したいと思います。6月19日

 

ヤマガラ

  ヤマガラが今年もヒマワリの種を食べに来てくれています。よく見ていると、2匹来ているようです。

 細めのヤマちゃんとぷくっとしたガラちゃんです。2羽は、ヒマワリの種をいくつか食べると種をくわえ

 て巣に飛んで行きます。ヤマちゃんは川を越えて向かいの山へ、ガラちゃんは家の横にあるケヤキの方へ

 飛んで行きます。夕方、外にいると電線の上に止まって賑やかにさえずります。5月26日

田植え終える

 うちには1枚1反の田んぼがあります。ご先祖様が川原から石を負いあげて作られたそうです。それを聞いては、簡単にやめられません。今年は、キヌヒカリという品種を植えてもらいました。除草剤のみで他には農薬を使わないので病虫害に強い品種を選びました。冷めてもおいしい品種です。8月の終わりには刈り取りできると思います。天日干しの美味しいお米を食べにお越しください。5月6日

山笑う!でしょうか

 この写真では分かりにくいですが、今、十津川の山々は、萌黄色の美しい色に覆われとてもきれいです。桜の葉、こならの葉等々、新芽が出てにぎやかになってきました。いい季節です。

 今年は、気温の差が大きいためか、21日に初めて熊蜂と蜜蜂を見かけました。例年より遅くて心配していました。

やっと、春の足並みがそろってきました。4月22日   

ごんぱち

 十津川では、イタドリのことをごんぱちと言います。ごんぱちは、美味しい春の山菜です。十津川では、昔からよく食べられています。ポンッと音を出して折れるものを沸かした湯にさっとに入れ、あげて皮をむくと写真のような鮮やかな緑色になります。このままでは、すっぱいのでもう一度湯がいて、煮たり、炒めたりして食べます。今日は、先の方を天ぷらにして食べました。4月19日

   八重桜咲く

  お隣のうちの八重桜が咲き始めましたので摘み取らせてもらいました。柔らかな花びらは春の贈り物

 です。花より団子の私は、桜の塩漬けと桜シロップを作りました。かき氷にシロップをかけて食べると

 おいしいそうです。夏が楽しみです。4月13日

山菜料理

 山菜が採れます。最初は、ふきのとう。ふきのとう味噌、佃煮、天ぷらにしてほろよい苦みを楽しみました。次は、よもぎ。お餅、ワッフル、ホットケーキを作りました。続いて、わらび。木灰でアクをとり、おひたし、たたき、醤油漬けを作りました。そのわらびと仲良く生えていたのは、山ぶき。葉っぱはゆがいてから佃煮に、茎は皮を剥いて煮物にしました。一つ芽を出していたのは、たらの芽。生えた椎茸とバター炒めにしました。これから、ごんぱち、うどが採れます。忙しくて美味しい春です。4月4日

すみれの砂糖漬け

 今年も畑にスミレがたくさん咲いています。畑の道沿いにあったものが、今年は、堂々と畑の中で咲いています。困ったものです。引く前に砂糖漬けにしようと花を茎ごと摘みました。

 花を洗って水気を取り、卵白をつけてグラニュー糖をまぶして乾かします。昨年、しゃくなげ祭りで出店した時に試食して楽しんでもらえたのに、今年はだめだろうなあと残念に思います。4月9日

古布を使って

 母から祖父母の帯や着物を譲ってもらいました。それらの生地は、丹念に手織りされたものでした。今では手に入らないものだろうと思います。そこで、帯2枚を使って写真のようなカバンを作りました。昔の物も活かせるということを伝えたいので、街に出かける時に使おうと思います。4月1日

 

山の桜が花ざかり

 十津川でも桜が山のあちらこちらで咲いています。山の緑色の木々の中に、桜のふわっと白い色が、「わたしは、ここにいるよ。」と伝えてくれています。例年よりも早く、低い所も高い所もあまり差がなく咲き始めています。ウグイスも、毎日、一生懸命に鳴く練習をして上手になってきた山里の春です。3月24日

 4月5日現在は、五條から新宮の168号線の道沿いや山の桜が満開です。天辻峠だけはまだ蕾です。

                   日本蜜蜂の巣箱

      蜜蜂の分蜂を始めるための偵察蜂が飛ぶ頃になってきました。ので、2つの蜜箱を設置しました。2つでは、入る

     確率はとても低いですが、楽しむために置きました。

      蜜蜂の好む場所は、南東の向きだこと、目印になる木などがあること、日陰になること、風があまりあたらないこ

     と、蜜源が近くにあることなどです。この全てにあう場所を見つけられませんでした。ま、毎年、春の楽しみとして

     続けていきたいと思います。3月14日

初めてのお弁当

 600円のお弁当の注文を受けました。旬を楽しんでもらうこと、家で作りたくなるようなおかずにすること、食べた満足感があること、そんなメニューを考えて、次のような内容にしました。

 ふきのとう、よもぎの天ぷら、ぎょうざ、明宝ハム、煮たまご、大根と人参のレモン煮なます、干し大根葉の煮物、ふきのとう味噌、晩白柚と伊予柑の砂糖煮です。

 おかずの量が少なかったかなと反省しています。3月5日

 

ワッフル作り 

 今、春になったら売りたいと思うワッフル作りに励んでいます。これは、よもぎのワッフルです。

ワッフルの作り方を調べると5種類もありました。どの作り方にしようと迷ったり、材料の配合に悩んだりしています。特に、よもぎは油脂類が入ると風味を感じられなくなります。よもぎの味が感じられるワッフルを目指して!です。2月26日

読書?

 今日は、朝から寒い雨降りの日です。来週、お弁当作りを引き受けさせてもらったので、おかず作りの勉強をしようと読書しています。

 私は、いつも、買い物に行く新宮市立図書館を利用させてもらっています。一度に8冊も借りられるので本当に楽しいです。昨日、借りに行って、今回は8冊とも料理の本を借りてしまいました。お弁当作りの本も借りたので勉強になりました!2月16日

オーダーメイド机

 十津川村の杉や檜を使った家具を作ってもらうと、村から補助金を出してもらえる取り組みが今年度ありました。私も木刻屋の坂口さんに写真の机を作ってもらいました。居間のソファに合わせたものです。便利なように引き出しもつけてもらいました。木の香りがしてほっとします。主人は早速、薬やサプリメントを入れ、私は・・・を入れました。2月10日

ふきのとう

 山ぶきのふきのとうがたくさん出ました。今年は成長が早いように思います。春の訪れを感じさせてくれるふきのとう。佃煮ににしていただきました。ごま油で炒めて酒、砂糖、醤油、出汁、ちりめんじゃこを入れて軽く煮るとでき上がり。ちりめんじゃこがふきのとうの苦味をやわらげてくれるので、白いご飯によくあいます。あと、天ぷら、ふきのとう味噌にして楽しみます。2月1日

大根

 今年初めてりっぱな大根ができました。喜んでお隣のおばさんに話すと、「今年は暖冬で、大きな大根がとれて農家の方は捨てているよ。」と教えてもらいました。私の腕が上がった訳ではなかった!ようです。

 大根を活かすために、へそ大根、切り干し大根、甘酢漬けを作って保存しています。葉も干して活用します。お天気のいい冬空は、干し野菜などを作るのにぴったりです。1月20日

十津川村駅伝大会

 第66回の駅伝大会が12日に行われました。この駅伝は、谷瀬のつり橋がある谷瀬の対岸の上野地から、西川区の重里まで走ります。隔年に出発地を交代します。今年は、上野地出発で村内のチームが21、村外のチームが18参加されました。ゴールの重里では、体育館で豚汁とお茶やコーヒーが提供されました。「毎年楽しみにしています。」と言ってくださる方や、村外へ出た方も走りに来てくださったりして賑わった1日でした。26日には、昴マラソン大会があります。1月13日

草木灰こんにゃく作り

 十津川では、昔からお正月用にこんにゃくを作って、白和えにしたり煮しめにしたりして食べられていました。私の義母も必ず作ってくれていました。

 画像の左は、隣のゆうこさんが木灰の灰汁を入れて作って、くださったものです。右上は、カヤの灰の灰汁少しと木灰の灰汁多めを入れて作りました。右下は、カヤ灰の灰汁多めと木灰の灰汁少しで作りました。灰汁の種類と量でこんにゃくの色、弾力、味などが変わるのでおもしろいです。12月30日

稲わらを使って 

 クリスマスリースやお正月用のお飾り教室が村で行われました。最初は稲わらの準備です。わらをすぐい、水で湿らしながら叩いてわらをしなやかにしました。そして、お正月用お飾りの作り方を習いました。教えてくださったのは、90歳の中家さんです。昔は、いくつもしめ縄を作って、家や納屋やお手洗いなどにかけたそうです。作り方を知ったわたしもこの伝統を繋げていきたいと思います。来年、しめ縄作りを体験メニューに入れられるよう練習しますね。12月27日

冬は柑橘パワーを

 一番に採れたのはユズでした。ユズ茶を作りました(左)次に実ったのはマイヤーレモンです。苦みが少ない品種なので皮ごとシロップ漬けにしました(中央)友人からもらったレモン。レモンは苦みがあるので皮をむいてシロップ漬けにしました(右)

 どれもそれぞれの香りや味があって、これから1年楽しませてくれます。12月20日

 

出店しました

 谷瀬のつり橋の東側、上野地にある「吊り橋の郷」で写真のようなメニューを売らせてもらいました。たくさんは売れませんでしたが、お客様と話すことはとても楽しいものでした。これからは、月2回売らせてもらいます。喜んでもらえる商品作りに励みたいと思います。つり橋にお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。12月9日

ゆうべし

今年、柚子が豊作です。うちでは、絞ってポン酢を作りました。昔から伝わる柚子の保存食であるゆうべしを習いたいと講習会に参加して教えていただきました。

 作り方は、柚子の上部を切り取って中身をスプーンで取り出します。そこへ、餅米、椎茸、落花生の粉、味噌、シーチキンなどなど練ったものを詰めます。2時間半くらい蒸して出来上がりです。干して水分をぬくと美味しいおつまみになります。やわらかいままではご飯によくあいます。12月1日

鮎釣り

 川へ鮎の餌釣りに行って来ました。9時頃から1時頃までで20匹連れました。もう痩せていますが

やはり塩焼きをすると鮎の味を楽しめました。

 今日の川は、青空で見上げるとトンビが4~6羽舞っていました。人の釣る魚を狙っているんだろうと思っていたら、水面にいる鮎をさっと掴んで飛んでいきました。また、青色の美しいカワセミも2度飛んで行きました。11月19日

 生姜 

 生姜を収穫しました。初めてりっぱなものが採れました。さあ、紅しょうがを作ろうとレシピ集を見ると、なんと、夏に収穫する新生姜で作るとのことでした。知らなかったです。それで、何に利用しようと調べると、来年の種芋とするとか、香辛料とするとかでした。生姜は、寒さと乾燥に弱くて、保存温度は14度前後がいいそうです。干して粉にする、冷凍する、冷蔵する、シロップにする、じゃんじゃん使うことにしました。葉っぱからもいい香りがするので、干してお風呂に入れてみます。11月10日

 

 苗作り

 9月に蒔いたチンゲン菜、小松菜、人参、小かぶ、すみれかぶ、ほうれん草が芽を出して生長してきました。これから、間引きながら食していきます。また、別の畑に植えなおして大きくさせるものもあります。

 今年は、なぜか、葉を食べる虫があまりいません。助かります。10月30日

 

 

 豊作の柿

  今年は柿が豊作です。食べごろが近づいて来ました。お先にと、ヒヨドリ、メジロ、カラスなどが食べに来

 るので負けじと食べています。農薬をかけていないので、安心して皮ごと丸かじりしています。近所におすそ分けし

 た後は、ドライ柿、柿酢、冷凍柿にします。10月22日

おやき作り

 収穫した野菜などをうまく利用して皆さんに食べていただけないかと思案して、おやきを作ることに決めました。ただ今、試作を繰り返しています。おやきは、お菓子と違って主食になります。手軽に野菜、味噌、肉など栄養のある食物を食せます。また、ジャムやチョコレート、ナッツなどを入れてもおいしいです。十津川温泉水で皮を仕込むと柔らかい皮になり食べやすいです。みなさんも作ってみられませんか。10月11日

 

 

   今年も落花生がとれ始めました。十津川では、そこ豆と言います。地面からとれる豆だからでしょうか。この豆の品種は、ジャンボピーナッツ(おおまさり)で茹でるとおいしいです。一度に食べられないので冷凍しておきます。すると、食べたい時に冷凍庫から出しておくだけで食べられます。今までにしゃくなげ祭りやふれあい祭りで販売すると買ってもらえました。今、お越しいただけると、畑から起こして湯がいて食べていただけます。10月1日

 

 

 これは、国道168号線の道横にある果無しの湧き水です。五條方面から桑畑集落を過ぎた所の左側にあります。駐車場もありますので、車を停めてお水をくむことができます。果無山の地下をくぐってきた水です。時々、いくつものポリタンクに水を入れておられる方を見かけます。

 うちも、川向うの山に湧き出る清水を利用しています。家の中の水道は簡易水道ですが、外で使う水は清水なので安心して使っています。

 十津川へ車でお越しの際は、ペットボトルをお持ちください。湧き水や十津川温泉水をお持ち帰りいただければいいお土産になると思います。9月18日    

 27日から刈り始めた稲刈りも6日に全て刈り終えることができました。刈り取った稲は、家の近くのはざにかけて天日で乾かします。10日前後干すと乾きます。そして、脱穀してもみにし、保存します。米がなくなると精米して食します。10日から脱穀しますので、お越しいただいたら新米をお出しできます。

 また、脱穀してできるもみ殻もわらも、精米した後にできるぬかも、畑にまいたり調理に使ったりしています。米作りは大変ですが、無駄がありません。

 除草剤以外の農薬は使っていません。田んぼでは、いなごが飛び、アキアカネが舞っています。9月10日

 

 物干し台の穴にアマガエルがいます。田んぼで生まれたアマガエルでしょうか。調べてみると、アマガエルのオタマジャクシには丸い斑点模様が1つあります。春の水田でこのオタマジャクシを見つけていました。どんなカエルになるのかなと思って見ていたので、このアマガエルかと思うと嬉しいです。

 今年の米作りは大変でした。藻が大量に発生しましたし、大雨で谷の水が止まりました。収穫前に台風が来て稲をなぎ倒し、その上をシカがやって来て、踏み込んで穂を泥だらけにしたり食べたりしました。そして、秋雨前線の雨で機械刈りがうまくできず、鎌で少しずつ刈って干しています。

 来年、カエルくんたちのためにも、今年の失敗を生かして皆さんに協力していただきながら、米作りをがんばりたいものです。9月1日

 うちに池があります。今朝、ハスとホテイアオイの花が咲きました。とても美しく、涼やかです。池のメダカも喜んでいるように泳いでいます。この池には、トノサマガエル、ツチガエルが訪れます。また、イモリ、トンボもやってきます。トンボは、水面に卵を産みます。シオカラトンボのオスとメスが羽化して飛んでいきます。今日、新たに、カワニナがいるのを発見しました。8月23日

 ヤマガラという小鳥がいます。とても人懐っこい鳥です。わたしの部屋の前がベランダなので、ヒマワリの種を置いてみました。すると、1匹が食べに来ました。いくつか食べると、一つくわえて飛んでいきました。しばらくすると、2匹でやって来て、台風の中をあるだけどこかへ持って飛んで行きました。観察していると、朝、昼、夕とやってきます。サッシを開けて部屋の前に置いても食べています。脅かさなければ大丈夫のようです。友達ができたようでうれしいです。頼られないよう、朝だけあげたいと思います。8月16日

 

 5月4日に植えた稲に穂が出始めました。梅雨の長雨に心配しましたが、穂が出始めたら梅雨が明け、太陽が降り注ぐようになりほっとしています。谷川から来るきれいな冷たい水でおいしいお米ができるでしょう。稲刈りは、早くて8月26日以降、遅くて9月に入ってからになるでしょう。稲刈りをしてみたい方、お手伝いいただける方、どうぞお越しください。7月25日

 暑い毎日が続きますので、手作り野草茶と梅ジュースの牛乳割りにはまっていますが、畑には、落ち生えの赤じそ、青じそが茂っているので、しそジュースを作りました。右が水割り、左が牛乳割りです。

 レシピを本やインターネットで調べると、いろんな作り方が載っています。作るのは初めてではないのですが、いまだ納得できるものが作れないので、挑戦中です。

 赤じそは、他にも梅干しの色付けだけでなく、赤じそ酢、黒砂糖漬け、ゆかりにと活躍しています。8月12日

 

 今年の梅雨は、雨が続いて困ります。雨が降って喜んでいるのは草たちです。毎日、どんどん生長しています。野菜たちは、雨が降りすぎて、乾燥を好むドライトマトは枯れ始め出しました。お天気までは、どうにもならないですね。

 ただ、雨の降る日の景色は美しいです。朝、起きると、川の上部に雲がずっとたなびいていました。幽玄な景色で見とれてしまいました。十津川へお越しの際、雨の時もおありでしょうが、この写真のように、雲が湧き出てくる雨の日は、晴れの日に見られない雲の美しさを見つけていただけます。7月19日

 梅がたくさん実りました。喜んでいたら、ちょうど完熟する頃に雨がよく降り、傷んでしまいました。それで、いいところだけを切って、ジャム、塩漬け、砂糖漬けにしました。梅は、煮物やカレー、ソース、ドレッシングなどの隠し調味料として重宝します。

 左の瓶は梅ジャム、中央は切梅の塩漬け、右はらっきょうの紫蘇ジュース漬けです。7月7日

   ラベンダーの花が咲き始め、いい香りが漂うようになりました。花を摘んでポプリを作るか、そのまま咲き終わらせるか迷うところです。ラベンダーの隣には、セージ、レモングラス、レモンバーベナ、ローズマリーが、他の所には、レモンバーム、タイム、ペパーミント、スペアミント、オレガノ、ローレル、ポリジ、ベルガモット、ステビア、ヤロウを植えてあります。関心があるハーブをお出ししたいと思います。6月28日

 小さなジャンボピーマンの木に大きなピーマンが3つも実りました。今年、ピーマン類は順調に育ちましたが、キャベツ、パプリカ、オクラは虫たちに食べられ半数しか育ちませんでした。ミニトマトは、明日食べようと思って翌日とりに行くと、もうありませんでした。鳥に食べられていました。これから収穫を迎える、トマト、ナス、キュウリ、キャベツ。それから、ブルーベリー、ブドウも実をたくさんつけています。横取りする生き物達から守るため忙しくなります。6月18日

 若葉の季節が終わり、葉や花、実などを保存する頃となりました。左の瓶は、干したヨモギを焼酎に漬けています。この液は虫よけスプレーになります。初めて作ったので完成する3週間後が楽しみです。右側の瓶は、ビワの焼酎漬けです。疲労回復効果や滋養強壮効果があるそうです。これも初めて作るので完成する6か月後が楽しみです。今年は、梅もたくさん実ったので、梅ジュース、梅干し2種類、梅醤油、梅アイスなどを作ります。6月10日

 21世紀の森のシャクナゲの花がら摘みボランティアに参加しました。咲き終わった花は実をつけ種をつけます。来年、きれいな花を咲かせるため、一つずつ摘むのです。爽やかな一日、せっせとみんなで摘みました。昼食には、めはり弁当とシシ汁をいただきました。お茶やおやつもいただき、お土産に利久さんのお饅頭もいただきました。村外からの参加者もいてくださって温泉無料券をもらっておられました。13日に行われる玉置神社のシャクナゲの花がら摘みボランティアを募集中です。観光協会のHPをご覧ください。29日撮影

 真っ赤なイチゴが実り始めました。草木灰や米ぬかをまいたおかげか、甘酸っぱいイチゴです。

そのままで食べるのはもちろんですが、苺ミルクにしたり苺アイスにしたりしています。お勧めの食べ方は、きれいに洗ったイチゴに砂糖をかけて凍らせることです。砂糖をまぶして凍らせておくと暑い日に冷たいキャンデーとして食べられます。また、いつでもジャムにすることもできます。イチゴは、採れたてのおいしさを実感できる食べ物です。5月21日撮影

 今年も田植えが5日にできました。ほっとしたのもつかの間、水面に緑色の藻が発生してしまいました。藻がどんな影響をもたらすのか初めての経験で不安ですが、稲の生きる力を信じて・・

 8月の終わり頃に稲刈りができるでしょう。稲刈りのお手伝いいただける方お越しください。5月11日撮影

 「山笑う」季節になってきました。どんぐりを実らせる樹々を初めとして、雑木の柔らかい若葉たちは光を受けて輝いています。秋に赤い実をつけるガマズミの白い花や、薄紫のフジの花なども咲き始めました。十津川は今、美しい季節を迎えています。4月29日撮影

 桜の花が散ってしまいましたが、ケヤキやナラなど様々な樹々の葉が芽吹き始めました。タラ、ワラビ、ウド、ごんぱち、山ブキ、筍などの山菜も一斉に出始めて忙しい季節となりました。山菜は、天ぷらがお勧めです。食べきれない分は、冷凍、天日干し、塩漬けにして保存しました。4月20日

 濡れても大丈夫なエプロンを作りました。前につけると水洗いするときに使え、後ろにつけると草引きをする時の シートになります。材料は、使い古したビニルシートとエプロンです。

 これは、平谷交流センター「いこら」で催されたソーイングルームというハンドメイ教室で作りました。道具類は貸してもらえ、指導してくださる先生もいてくださいます。地域おこし協力隊の方が開いてくれました。月に3回あります。村外の方も予約をしてもらえば参加いただけます。4月5日撮影

 これは、コンニャク芋です。4年くらい経ったものです。大きすぎて、こんにゃくにしてもきめが粗くて美味しいとは言えないそうです。それで、コンニャクの花を見るために畑に植えました。花が咲いたら紹介させていただきます。

 コンニャク芋からこんにゃくを作る方法を紀の川市のぷる博で習ってきました。お店で出せるよう挑戦していきたいと思います。3月28日撮影

 山桜の花が咲き始めました。「ここにいるよ。」と、山の樹々の中から知らせてくれているようです。目立つ桜とは違って、道の斜面にいろんなスミレが咲き始めていました。歩いていて見つけました。ほかにも、アケビの花、モミジイチゴの花も咲いてました。木々の新芽も出始めていました。これから、十津川は緑豊かな季節を迎えます。3月20日撮影

 近所のみなさんが早くに植えられているジャガイモを、植え終わりました。植えた品種は、男爵・メークイン・シンシア・アンデスレッド・べにあかり・インカのめざめです。それぞれに特徴があっておいしいです。

掘り起こす時、お誘いしますのでご都合がよければお越しください。3月15日 撮影

 高菜を塩漬けにしました。高菜漬けでめはりずしを作ります。これを分けてもらった玉置さんは、「昔は山仕事へ行く人も、川仕事をする人も大きなめはりを持って行ったものや。」と話してくださいました。今は、そんなにも食べませんが、十津川のソウルフードです。わたしは、漬け上がった大きな高菜を細かく刻んで油で炒め、鰹節、ジャコ、昆布粉末を混ぜて味付けをし常備菜にしています。これで、おにぎりもチャーハンもすぐに作れます。3月7日 

   大豆の栄養価に感心して納豆を作りました。わらで、煮た大豆をはさみ、40度の所へ24時間置いておくと、できました!この後、2日間冷蔵庫で休ませるといいそうです。

 大豆は、お隣の本宮町の無農薬栽培のものです。この大豆で納豆、納豆せんべい、きな粉、入り豆、煮豆などを作って楽しみます。 2月27日撮影

 試食してみると発酵は始まっているのですが、糸は引いていませんでした。ので、あと12時間保温すると糸を引いていていました。この家の納豆菌を培養?していきます。

  写真の木は、近所の方が伐採されたサクラです。いただいてナメコとヒラタケの菌がついた種駒を打ち込みました。後、村から購入したクヌギのほだ木にシイタケ菌を打ち込みます。打ち込んだほだ木は、仮伏せ、本伏せをしてうまく管理できれば今秋から発生します。早くキノコが出るように、倍量の菌を打ち込みました。楽しみです。 2月17日撮影

 十津川温泉がある平谷地区です。今、十津川の宿で宿泊していただくと、奈良交通バスの往復乗車賃が返金してもらえるキャンペーンが行われています。3月15日までです。今は寒い季節ですが、源泉かけ流し温泉に入ると温まります。詳しくは奈良交通のHPをご覧ください。2月9日

 家の前には、山があります。そのため、冬は午後2時頃には日が当たらなくなります。今、2月には、3時前まで日が当たっているようになりました。梅の木もそれをよく知っているのですね。一輪、一輪と花を咲かせています。通ると、甘い香りを感じられるようになりました。梅の実がなると、梅ジュース、梅干し、梅ジャムを作ります。2月2日撮影

    今日、第43回の昴マラソン大会が行われました。村外からたくさんの方々が参加くださいました。高石ともやさんも参加してくださり賑わいました。私たち西川第一婦人会もおうどんを販売させてもらいました。

 昴マラソン大会は、健康ジョギングの部、小中学生の部、10kmの部、ハーフの部があります。毎年1月の第4日曜日に行われています。来年、走りに来られませんか。1月27日撮影

 

  玉置神社にお参りする途中で見晴ら しのいい所がありました。車を停めて眼下を見ると、十津川の青い水と折立や込之上の集落が見えました。十津川へ来られましたら、是非、標高の高い場所へ行かれることをお勧めいたします。1月15日撮

  玉置神社へ初詣に行って来ました。玉置神社は、紀元前37年に創建されたと伝えられ、「熊野三山の奥院」といわれる古社です。標高1000mの山中にあるので時間と脚力が必要ですが、途中見える山なみは素晴らしく、晴天の今日は、護摩壇山まで見ることができました。また、駐車場からお社まで軽い上ぼりが続きますが、大木の樹木が出迎えてくれて清々しい気持ちでお参りさせてもらいました。1月15日撮影

   今日は朝から晴天で心地よい風が吹いているので、切り干し大根を作るため、大根を干しました。いいお天気だと、何か干したくなります。今は、大根の葉、さつまいも、みかんの皮、いりこの出し殻、にんじんの葉、赤ばらの花びらを干して楽しんでいます。1月11日撮影

 平成31年の元旦は、霜が降りましたが晴天の朝を迎えました。家の玄関にしめ縄をするように、このあたりでは、田畑にも写真のようにお供えします。榊、うらじろ(シダ)、正月しばの3つです。今年も作物が豊かに実る1年になるといいですね。1月1日撮影

  地元の美味しい無農薬栽培のみかんをいただいたので皮ごと生かしたいと思い、何かいい使い方はないかと探してみました。そこで、「みかん酢」という飲み物やドレッシングなどに使える酢の作り方を見つけたので作ってみました。12月20日撮影

   宝石のような冬いちごが実っています。昔の子ども達には、おいしいおやつだったそうです。竹を筒に切って入れ物を作り、冬いちごを入れます。そこへ、竹の棒を入れてつついて、できる汁(ジュース)を飲んだそうです。私は、そのまま食べたりジャムにしたりしています。12月10日撮影

 秋晴れの中、私たちの氏神様の川合神社で23日、秋のお祭りが行われました。神主様に拝んでいただ後、子供たちから大人の有志の皆さんで、昔から伝わる獅子神楽の奉納がされました。その後、餅まきが行われました。久しぶりに会う人たちとお話もできて

いいお祭りになりました。11月23日 撮影

 2年前の春に種菌を植えたホダギからたくさんのシイタケが生えました。一斉に大きくなるので食べきれず、干しシイタケにしたり冷凍したりしています。細い木と太い木があるのですが、生え方が違います。太い木の方が、大きくて数多く生えています。11月15日撮影

  今年も紅葉の季節がやって来ました。「山粧う」とまで見事な景色ではありませんが、心が和む景色です。こちらは、もみじが少なくて、ケヤキやコナラなどの木々が黄褐色に色づきます。画像では美しい色があらわせていなくて残念です。11月6日撮影

  今年はユズが豊作です。緑色t黄色に色づいてきました。霜にあたると一層甘みが増すようです。うちでは、ユズの果汁でポン酢を作ったり、ユズでゆべしやユズ茶を作ったりします。10月30日撮影

  イノシシがうちの畑に現れました。毎晩やってきてミミズを探して畑を起こしたり、足跡で種まきのあとを散らかしたりしますので困ります。猟友会の方に相談したところ、役場で捕獲用の檻を貸してもらえるようになりました。そして、役場の方が設置してくださいました。檻の中に、米ぬか、塩、さつまいもを入れました。19日撮影

 熊野町川の支流へ鮎の餌釣りに行って来ました。親切なおじさんが、もう帰るからと釣れる場所を譲ってくださいました。おかげで初心者のような私にも釣ることができました。帰ってから、炭火でじっくり炙り、保存がきくようにする「鮎のあぶり」を作りました。十津川では、この出汁でそうめんなどを食べます。 12日撮影

これは平谷にあるセンターの[いこら]です。ここでは、日替わりでお店が開かれています。日曜日は、ノブちゃんのお店です。山菜ご飯、むかご飯、松茸ご飯、野菜、漬物、手作りパン、きのこ等を安価で売っておられました。私も時々売らせてもらっています。今日は、お米とじゃがいも、高菜クッキーを売りました。十津川へお越しの際はお立ち寄りください。7日撮影

 

 

 雨がよく降るので、滝の水量が増えています。この滝は、「十二滝」です。十津川には、たくさんの滝があります。「笹の滝」、「清納の滝」、「大泰の滝」等等です。お時間のあるとき、滝巡りがはいかがでょう。9月7日撮影

  今年は猛暑のためか稲の実りが早いです。例年、9月中旬に刈っているのが8月下旬に刈れそうです。近所の人達と助け合って刈って天日で干し、乾かします。もうすぐ新米が食べられます。

ミツバチの巣箱の蜜切りをしました。私の巣箱には入らなかったので、師匠がご自分のを譲ってくださいました。蜜切りのやり方が分かりました。十津川の蜂蜜は、山の木々の花などから集められているので豊かな味がします。8月4日撮影

 

 5月12日に植えた稲の苗が穂をつけ始めました。例年よりよく育っているので収穫が楽しみです。

山の下に見えるのは西川です。夏は川遊びができます。 7月28日撮影

  5本のブルーベリーが色づいてきました。これから毎朝、ヒヨドリと競争しながら収穫です。シロップ漬けにしたりジャムにしたりします。7月19日撮影

とうもろこしが実ってきました。ひげの毛が色づいてきました。この毛がすっかり濃い茶色に

なると食べ頃です。もいで食べていただけるよう、黄色と白色の2種類を植えています。7月5日撮影

 田んぼでおたまじゃくしだったシュレーゲルアオガエルが、畑の枝豆の葉の上にいました。しっぽをつけたままです。今年は、クサムシ類が多くて、チンゲン菜をほとんど食べられてしまいました。 6月28日

 6月は、野草などの健康茶作りに適した季節のようです。ビワの葉、ドクダミの葉を採って干しています。後、クワの葉を干す予定です。すもも、ブルーベリーが野鳥にねらわれ始めました。6月17日撮影

 ささゆりの花が咲き始めました。イノシシがササユリの球根を食べるので、だんだん少なくなってきています。甘い香りがする美しい花です。ホタルブクロの花も咲き始めました。6月4日撮影

 

 

 5月上旬に咲き誇っていた紀伊半島植物公園のシャクナゲの花がら摘みに行ってきました。シャクナゲは終わっていましたが、こんな花がきれいに咲いていました。この木の名前を知らなくて残念です。  5月25日撮影

 12日に田植えを行うことができました。約4か月後の9月に稲刈りをします。田の水の中で、アメンボ、おたまじゃくし、イモリ、さわがに、シュレーゲルアオガエル、とのさまガエルを見つけました。

  5月14日撮影

 

 

  21世紀の森・紀伊半島植物公園に沢山のしゃくなげが植えられています。今年は、例年より開花が早いですが、日陰の木々は見頃です。3日~5日は、「石楠花祭り」が行われます。バザーがありますので、当店も3日、4日に出店します。  5月1日撮影