若葉の季節が終わり、葉や花、実などを保存する頃となりました。左の瓶は、干したヨモギを焼酎に漬けています。この液は虫よけスプレーになります。初めて作ったので完成する3週間後が楽しみです。右側の瓶は、ビワの焼酎漬けです。疲労回復効果や滋養強壮効果があるそうです。これも初めて作るので完成する6か月後が楽しみです。今年は、梅もたくさん実ったので、梅ジュース、梅干し2種類、梅醤油、梅アイスなどを作ります。6月10日

 21世紀の森のシャクナゲの花がら摘みボランティアに参加しました。咲き終わった花は実をつけ種をつけます。来年、きれいな花を咲かせるため、一つずつ摘むのです。爽やかな一日、せっせとみんなで摘みました。昼食には、めはり弁当とシシ汁をいただきました。お茶やおやつもいただき、お土産に利久さんのお饅頭もいただきました。村外からの参加者もいてくださって温泉無料券をもらっておられました。13日に行われる玉置神社のシャクナゲの花がら摘みボランティアを募集中です。観光協会のHPをご覧ください。29日撮影

 真っ赤なイチゴが実り始めました。草木灰や米ぬかをまいたおかげか、甘酸っぱいイチゴです。

そのままで食べるのはもちろんですが、苺ミルクにしたり苺アイスにしたりしています。お勧めの食べ方は、きれいに洗ったイチゴに砂糖をかけて凍らせることです。砂糖をまぶして凍らせておくと暑い日に冷たいキャンデーとして食べられます。また、いつでもジャムにすることもできます。イチゴは、採れたてのおいしさを実感できる食べ物です。5月21日撮影

 今年も田植えが5日にできました。ほっとしたのもつかの間、水面に緑色の藻が発生してしまいました。藻がどんな影響をもたらすのか初めての経験で不安ですが、稲の生きる力を信じて・・

 8月の終わり頃に稲刈りができるでしょう。稲刈りのお手伝いいただける方お越しください。5月11日撮影

 「山笑う」季節になってきました。どんぐりを実らせる樹々を初めとして、雑木の柔らかい若葉たちは光を受けて輝いています。秋に赤い実をつけるガマズミの白い花や、薄紫のフジの花なども咲き始めました。十津川は今、美しい季節を迎えています。4月29日撮影

 桜の花が散ってしまいましたが、ケヤキやナラなど様々な樹々の葉が芽吹き始めました。タラ、ワラビ、ウド、ごんぱち、山ブキ、筍などの山菜も一斉に出始めて忙しい季節となりました。山菜は、天ぷらがお勧めです。食べきれない分は、冷凍、天日干し、塩漬けにして保存しました。4月20日

 濡れても大丈夫なエプロンを作りました。前につけると水洗いするときに使え、後ろにつけると草引きをする時の シートになります。材料は、使い古したビニルシートとエプロンです。

 これは、平谷交流センター「いこら」で催されたソーイングルームというハンドメイ教室で作りました。道具類は貸してもらえ、指導してくださる先生もいてくださいます。地域おこし協力隊の方が開いてくれました。月に3回あります。村外の方も予約をしてもらえば参加いただけます。4月5日撮影

 これは、コンニャク芋です。4年くらい経ったものです。大きすぎて、こんにゃくにしてもきめが粗くて美味しいとは言えないそうです。それで、コンニャクの花を見るために畑に植えました。花が咲いたら紹介させていただきます。

 コンニャク芋からこんにゃくを作る方法を紀の川市のぷる博で習ってきました。お店で出せるよう挑戦していきたいと思います。3月28日撮影

 山桜の花が咲き始めました。「ここにいるよ。」と、山の樹々の中から知らせてくれているようです。目立つ桜とは違って、道の斜面にいろんなスミレが咲き始めていました。歩いていて見つけました。ほかにも、アケビの花、モミジイチゴの花も咲いてました。木々の新芽も出始めていました。これから、十津川は緑豊かな季節を迎えます。3月20日撮影

 近所のみなさんが早くに植えられているジャガイモを、植え終わりました。植えた品種は、男爵・メークイン・シンシア・アンデスレッド・べにあかり・インカのめざめです。それぞれに特徴があっておいしいです。

掘り起こす時、お誘いしますのでご都合がよければお越しください。3月15日 撮影

 高菜を塩漬けにしました。高菜漬けでめはりずしを作ります。これを分けてもらった玉置さんは、「昔は山仕事へ行く人も、川仕事をする人も大きなめはりを持って行ったものや。」と話してくださいました。今は、そんなにも食べませんが、十津川のソウルフードです。わたしは、漬け上がった大きな高菜を細かく刻んで油で炒め、鰹節、ジャコ、昆布粉末を混ぜて味付けをし常備菜にしています。これで、おにぎりもチャーハンもすぐに作れます。3月7日 

   大豆の栄養価に感心して納豆を作りました。わらで、煮た大豆をはさみ、40度の所へ24時間置いておくと、できました!この後、2日間冷蔵庫で休ませるといいそうです。

 大豆は、お隣の本宮町の無農薬栽培のものです。この大豆で納豆、納豆せんべい、きな粉、入り豆、煮豆などを作って楽しみます。 2月27日撮影

 試食してみると発酵は始まっているのですが、糸は引いていませんでした。ので、あと12時間保温すると糸を引いていていました。この家の納豆菌を培養?していきます。

  写真の木は、近所の方が伐採されたサクラです。いただいてナメコとヒラタケの菌がついた種駒を打ち込みました。後、村から購入したクヌギのほだ木にシイタケ菌を打ち込みます。打ち込んだほだ木は、仮伏せ、本伏せをしてうまく管理できれば今秋から発生します。早くキノコが出るように、倍量の菌を打ち込みました。楽しみです。 2月17日撮影

 十津川温泉がある平谷地区です。今、十津川の宿で宿泊していただくと、奈良交通バスの往復乗車賃が返金してもらえるキャンペーンが行われています。3月15日までです。今は寒い季節ですが、源泉かけ流し温泉に入ると温まります。詳しくは奈良交通のHPをご覧ください。2月9日

 家の前には、山があります。そのため、冬は午後2時頃には日が当たらなくなります。今、2月には、3時前まで日が当たっているようになりました。梅の木もそれをよく知っているのですね。一輪、一輪と花を咲かせています。通ると、甘い香りを感じられるようになりました。梅の実がなると、梅ジュース、梅干し、梅ジャムを作ります。2月2日撮影

    今日、第43回の昴マラソン大会が行われました。村外からたくさんの方々が参加くださいました。高石ともやさんも参加してくださり賑わいました。私たち西川第一婦人会もおうどんを販売させてもらいました。

 昴マラソン大会は、健康ジョギングの部、小中学生の部、10kmの部、ハーフの部があります。毎年1月の第4日曜日に行われています。来年、走りに来られませんか。1月27日撮影

 

  玉置神社にお参りする途中で見晴ら しのいい所がありました。車を停めて眼下を見ると、十津川の青い水と折立や込之上の集落が見えました。十津川へ来られましたら、是非、標高の高い場所へ行かれることをお勧めいたします。1月15日撮

  玉置神社へ初詣に行って来ました。玉置神社は、紀元前37年に創建されたと伝えられ、「熊野三山の奥院」といわれる古社です。標高1000mの山中にあるので時間と脚力が必要ですが、途中見える山なみは素晴らしく、晴天の今日は、護摩壇山まで見ることができました。また、駐車場からお社まで軽い上ぼりが続きますが、大木の樹木が出迎えてくれて清々しい気持ちでお参りさせてもらいました。1月15日撮影

   今日は朝から晴天で心地よい風が吹いているので、切り干し大根を作るため、大根を干しました。いいお天気だと、何か干したくなります。今は、大根の葉、さつまいも、みかんの皮、いりこの出し殻、にんじんの葉、赤ばらの花びらを干して楽しんでいます。1月11日撮影

 平成31年の元旦は、霜が降りましたが晴天の朝を迎えました。家の玄関にしめ縄をするように、このあたりでは、田畑にも写真のようにお供えします。榊、うらじろ(シダ)、正月しばの3つです。今年も作物が豊かに実る1年になるといいですね。1月1日撮影

  地元の美味しい無農薬栽培のみかんをいただいたので皮ごと生かしたいと思い、何かいい使い方はないかと探してみました。そこで、「みかん酢」という飲み物やドレッシングなどに使える酢の作り方を見つけたので作ってみました。12月20日撮影

   宝石のような冬いちごが実っています。昔の子ども達には、おいしいおやつだったそうです。竹を筒に切って入れ物を作り、冬いちごを入れます。そこへ、竹の棒を入れてつついて、できる汁(ジュース)を飲んだそうです。私は、そのまま食べたりジャムにしたりしています。12月10日撮影

 秋晴れの中、私たちの氏神様の川合神社で23日、秋のお祭りが行われました。神主様に拝んでいただ後、子供たちから大人の有志の皆さんで、昔から伝わる獅子神楽の奉納がされました。その後、餅まきが行われました。久しぶりに会う人たちとお話もできて

いいお祭りになりました。11月23日 撮影

 2年前の春に種菌を植えたホダギからたくさんのシイタケが生えました。一斉に大きくなるので食べきれず、干しシイタケにしたり冷凍したりしています。細い木と太い木があるのですが、生え方が違います。太い木の方が、大きくて数多く生えています。11月15日撮影

  今年も紅葉の季節がやって来ました。「山粧う」とまで見事な景色ではありませんが、心が和む景色です。こちらは、もみじが少なくて、ケヤキやコナラなどの木々が黄褐色に色づきます。画像では美しい色があらわせていなくて残念です。11月6日撮影

  今年はユズが豊作です。緑色t黄色に色づいてきました。霜にあたると一層甘みが増すようです。うちでは、ユズの果汁でポン酢を作ったり、ユズでゆべしやユズ茶を作ったりします。10月30日撮影

  イノシシがうちの畑に現れました。毎晩やってきてミミズを探して畑を起こしたり、足跡で種まきのあとを散らかしたりしますので困ります。猟友会の方に相談したところ、役場で捕獲用の檻を貸してもらえるようになりました。そして、役場の方が設置してくださいました。檻の中に、米ぬか、塩、さつまいもを入れました。19日撮影

 熊野町川の支流へ鮎の餌釣りに行って来ました。親切なおじさんが、もう帰るからと釣れる場所を譲ってくださいました。おかげで初心者のような私にも釣ることができました。帰ってから、炭火でじっくり炙り、保存がきくようにする「鮎のあぶり」を作りました。十津川では、この出汁でそうめんなどを食べます。 12日撮影

これは平谷にあるセンターの[いこら]です。ここでは、日替わりでお店が開かれています。日曜日は、ノブちゃんのお店です。山菜ご飯、むかご飯、松茸ご飯、野菜、漬物、手作りパン、きのこ等を安価で売っておられました。私も時々売らせてもらっています。今日は、お米とじゃがいも、高菜クッキーを売りました。十津川へお越しの際はお立ち寄りください。7日撮影

 

 

 雨がよく降るので、滝の水量が増えています。この滝は、「十二滝」です。十津川には、たくさんの滝があります。「笹の滝」、「清納の滝」、「大泰の滝」等等です。お時間のあるとき、滝巡りがはいかがでょう。9月7日撮影

  今年は猛暑のためか稲の実りが早いです。例年、9月中旬に刈っているのが8月下旬に刈れそうです。近所の人達と助け合って刈って天日で干し、乾かします。もうすぐ新米が食べられます。

ミツバチの巣箱の蜜切りをしました。私の巣箱には入らなかったので、師匠がご自分のを譲ってくださいました。蜜切りのやり方が分かりました。十津川の蜂蜜は、山の木々の花などから集められているので豊かな味がします。8月4日撮影

 

 5月12日に植えた稲の苗が穂をつけ始めました。例年よりよく育っているので収穫が楽しみです。

山の下に見えるのは西川です。夏は川遊びができます。 7月28日撮影

  5本のブルーベリーが色づいてきました。これから毎朝、ヒヨドリと競争しながら収穫です。シロップ漬けにしたりジャムにしたりします。7月19日撮影

とうもろこしが実ってきました。ひげの毛が色づいてきました。この毛がすっかり濃い茶色に

なると食べ頃です。もいで食べていただけるよう、黄色と白色の2種類を植えています。7月5日撮影

 田んぼでおたまじゃくしだったシュレーゲルアオガエルが、畑の枝豆の葉の上にいました。しっぽをつけたままです。今年は、クサムシ類が多くて、チンゲン菜をほとんど食べられてしまいました。 6月28日

 6月は、野草などの健康茶作りに適した季節のようです。ビワの葉、ドクダミの葉を採って干しています。後、クワの葉を干す予定です。すもも、ブルーベリーが野鳥にねらわれ始めました。6月17日撮影

 ささゆりの花が咲き始めました。イノシシがササユリの球根を食べるので、だんだん少なくなってきています。甘い香りがする美しい花です。ホタルブクロの花も咲き始めました。6月4日撮影

 

 

 5月上旬に咲き誇っていた紀伊半島植物公園のシャクナゲの花がら摘みに行ってきました。シャクナゲは終わっていましたが、こんな花がきれいに咲いていました。この木の名前を知らなくて残念です。  5月25日撮影

 12日に田植えを行うことができました。約4か月後の9月に稲刈りをします。田の水の中で、アメンボ、おたまじゃくし、イモリ、さわがに、シュレーゲルアオガエル、とのさまガエルを見つけました。

  5月14日撮影

 

 

  21世紀の森・紀伊半島植物公園に沢山のしゃくなげが植えられています。今年は、例年より開花が早いですが、日陰の木々は見頃です。3日~5日は、「石楠花祭り」が行われます。バザーがありますので、当店も3日、4日に出店します。  5月1日撮影